適応症状

あなたの症状はどれですか?

(1)首・肩のこりと痛み  前かがみ姿勢

□前かがみ姿勢
日々日常生活を送る人間。個人差はあれども、性差、年齢差、生活環境とは無関係に、「前かがみ姿勢」で一日を送っています。
前にかがんだ姿勢で、頭の重さを必死に支え続ける筋肉の疲労こそが「肩・首のこり・痛み」の決定的な主原因です。
座り仕事パソコン操作
赤色のイラストが不正の前かがみ姿勢です。
意識して青色のイラストに近い姿勢を持続してください。
整体・カイロ治療が進むと、正しい座り方が楽に出来る様になります。
□発痛・刺激物質
筋肉は疲労すると弾力を失い、硬く縮んでしまいます。休息により復活するのですが、慢性的な疲労では回復するチャンスを失い、さらには冷えや、精神的ストレス等の自律神経系の作用によって筋肉内の血管は縮じみ、酸素供給が損なわれ、ますます筋肉の緊張を増強させ、老廃物の排泄不良を招きます。
この老廃物が、痛み刺激の元凶である「発痛・刺激物質」へと変貌し、この悪循環が、肩・首の凝り・痛みを作り上げてゆきます。

□運動性から安定性へ
現代人においては、長時間の座り仕事・勉強・パソコン・スマートホン・携帯ゲーム等での「うつむき・かがみ姿勢」が疲労を招き、運動不足が進むにつれて、肩~腕~首の筋肉バランスは、「運動性」から固定による「安定性」の確保へと偏重し、肩・首は疲労し頑固な凝りが生まれ、後に関節の変形へと進んでしまいます。
座り仕事パソコン操作 

赤色イラストが×。青色イラストが○です。  
頭の重さは6~8㎏。
前かがみ姿勢での座り方が、首~肩~背中の筋肉に重い頭が負担を掛けることに。
座り方・姿勢が大きく影響します、気をつけて!
うつ伏せ読書

頭の重さは、6~8㎏とも言われます。
こんなに重い頭を支え続けるのは、あなたの首~肩~背中の筋肉以外にはおりません。
あなたが痛い、凝っているなと感じた筋肉が被害者なのですョ。

首・肩のこりと痛み  「首の痛み」

□別の要因による「首の痛み」には・・ 
(1)「ムチウチ」障害の後遺症状。
(2)「寝違い」・・就寝中の急性頚椎捻挫、起床後痛みが増強。
(3)「変形性頚椎症」
   ○神経の圧迫・・手指のしびれ。
   ○椎骨動脈の圧迫・・めまい、意識消失。
   ○自律神経症状・・不定愁訴、動悸、胃腸障害。

(治療方法)
アクティベーター器具を使用した、アクティベータ・カイロプラクティック療法は、痛み、炎症のある患部にも負担が無いので、積極的に矯正を行います。
尚、痛み、炎症に対しては、温熱、冷却、低周波、テーピング等で対応してゆきます。

首・肩のこりと痛み「肩の痛み」

□別の要因による「肩の痛み」には・・
(1)一般的な肩凝り、肩の痛み
肩の筋肉が張って重苦しい。 遺伝により個人差がありますが肩凝りには頭の重さを支える為に筋肉疲労を起こし、緊張することにより血液循環が悪くなり、乳酸などの老廃物が筋肉の中に留まる為に起こります。
肩凝りには、程度により3段階に分けられます。
□軽症・・・筋肉の収縮が軽い場合、→→→凝りを感じます。
□中症・・・筋肉の収縮が強い場合、→→→肩に痛みを感じるようになります。
□重症・・・筋肉の収縮がより強い場合、→緊張性頭痛を伴うようになります。
(治療)
マッサージ、オイル・リンパマッサージ、低周波、アクティベーター・カイロ療法、キネシオ・テーピング。

(2)三角筋の炎症
美容師さんの様に肘を上げ続けている作業が多い方によく現れる疾患です。
腕の重さを中心に支えている肩にある三角筋の炎症。
腕は、体重60㎏の人で片腕でも約6㎏もあります。 その上、腕を上げることで物理的にその約4倍程の重量がかかり、つまり腕を上げる作業は腕・肩の三角筋に負担が掛かり炎症を起こし易くなります。
(治療)
マッサージ、オイル・リンパマッサージ、低周波、キネシオ・テーピング、アクティベーター・カイロ療法による肩関節へのカイロ、整体療法が必須。

3)四十肩・五十肩
肩関節・滑液包への石灰沈着による炎症。

(4)スポーツ障害
肩関節を支える靱帯・筋肉の疲労損傷、過剰な牽引負荷、回旋負荷、悪スィング、悪フォーム。
・・野球肩・柔道・テニス肘・ゴルフ肘等。

首・肩のこりと痛み 「カイロプラクティック・アプローチ」

□整体・カイロプラクティック・アプローチ
アクティベーター・カイロ・テクニックによる、肩・首の関節の歪みの矯正、筋肉緊張の緩和。
状況に合わせ、背骨・鎖骨・肩甲骨・上腕骨・鵜口突起のゆがみ矯正、そしてさらに全身へとアプローチしてゆきます。
状況に合わせ、症状を読み取りながら全身の調整をして行きますので「問診」が重要となります。
痛みが強い時は・・・
安静にした方が無難ですが、痛みのピーク時は、整形外科での痛み止めの処置が必要な場合もあります。その後は、しっかりと対処したほうが良いでしょう。
 ○冷シップ ○低周波療法 ○テーピング固定 ○オイル・リンパマッサージが効果的です。
痛みには個人差がありますが、とりあえずはご来院いただき、症状の確認をしましょう。
遠慮無くご相談ください。
アクティベーター、頚椎の矯正写真 アクティベーター、頚椎の矯正写真
アクティベーターによる肩関節の矯正写真 アクティベーターによる肩関節の矯正写真
首の筋肉の痛み・コリのほぐし 首の筋肉の痛み・コリのほぐし
首・肩の筋肉内老廃物の排泄、リンパ・ドレナージュ 首・肩の筋肉内老廃物の排泄、リンパ・ドレナージュ

(2)腰のこり・痛み (症状のパターン)

①突然の悲劇「ギックリ腰」  (急性の腰椎捻挫)
②20~40代の働き盛りに多い腰痛 (急性筋疲労)
③生活も仕事も我慢の年代の腰痛   (慢性筋疲労)
④様々な症状を呈する腰の悩み    (急性腰痛症)
⑤やっかいな腰の疲労        (慢性腰痛症)
⑥腰椎・椎間板ヘルニア      (椎間板変性症)
⑦骨の変形・骨粗鬆症・骨折・腫瘍
様々な腰の凝り・痛みを大まかに、ザックリと7つのパターンに分類して
一つ一つ解説をして行きます。

腰のこり、痛みで悩んでおられる方の参考になれば幸いです。
劇的な痛みの症状のほうが初期症状の場合が多いようです。症状が慢性化して複雑になるに連れて、激痛→再発痛→鈍痛→しびれ→感覚異常→麻痺、
最悪では神経線維そのものの耐えがたい激痛(神経痛)へと進んでしまいます。

腰のこり・痛み  「突然の悲劇・ギックリ腰」

 (1)突然の悲劇「ギックリ腰」  (急性の腰椎捻挫)
■「ちょっとした拍子にギクッ」とくる激痛。
■「荷物を持ち上げる瞬間」の激痛。
■「くしゃみをした時」の激痛。
■「顔を洗う姿勢から半身を起こす瞬間」の激痛。
■「腰周りの筋肉が瞬間的に緊張し、腰から力が抜けて、崩れ落ちてしまう」激痛。
■ 直後、「腰が伸ばせない、曲げられない、しゃがめない、しゃがんでしまったら後立てない、起き上がれない」と言う激痛。
■「歩こうと脚を出そうとすると、抜ける様」な激痛。
■「寝返りも打てない」激痛。
    ・・・と言う行動制限を引き起こします。

腰の関節、椎間板、靱帯等に無理がかかると、そのストレスが腰周りの筋肉を刺激し、瞬時に縮んで激痛となります。
腰も「くの字」に曲がり、硬く縮んでしまった筋肉を動かそうとしようものなら、激痛と行動制限を引き起こします。
□治療
直後は患部に強い炎症があるので、その炎症を広げずに、
改善を早める目的で患部を「氷」で冷やします。
痛みのピーク時は、指圧、強いマッサージは控えますが、 
アクティベーター・カイロ療法による腰椎・骨盤の矯整、リンパ・オイルマッサージは
、負担が無い為、直後から積極的に進めてゆきます。
特に、硬く縮んでしまっている腰の筋肉=「腸腰筋」のストレッチは絶体に欠かせません。

腰のこり・痛み 「20代~40代の働き盛りに多い腰痛」

 (2)20代~40代の働き盛りに多い腰痛   ・・「急性筋疲労」 
□来院される患者さんの中では若手の働き盛りの方の悩み。
□座っている時間が長く、残業の多いデスクワークの方が大半です。
□スポーツも遊びも大好き、ところが疲れが抜けずに気力が無く、気分が乗らない。
□休日は遅く起きて、部屋でゴロゴロしていて、気がつくと夕方になっている。
□休み明けよりパソコンの前に座りず目で、一週間が過ぎてゆく。
□デスクワークや車の運転、長い時間座った後立ち上がった時に、股関節や腰が固まってしまう。
  などの、腰周りの筋肉疲労による比較的軽度の腰痛です。 腰の痛みと言う認識よりも筋肉の凝り感が中心で、肩こり・首の凝りを伴い、
歩行、軽いスポーツ、入浴などで軽減します。

□治療
整体・カイロ矯正の治療後の「改善」と「仕事の疲労」が繰り返されますが、治療後の姿勢バランスが安定して維持出来る様になると、治療間隔が空けられるようになります。
□意識
改善に伴い、「歩く意識」「スポーツへの意欲」「メンテナンス意識」も高まって来ます。
決果が現れる段階になると、我々のアドバイスも良く聞いて下さるようになり、さらに治療効果がUPします。

腰のこり・痛み 「生活も仕事も我慢の年代の腰痛」

(3)「生活も仕事も我慢の年代の腰痛」 (慢性筋疲労)
(慢性筋疲労) 
特に無理をしたわけでもないのに一日中腰が張り、
腰から背中に鈍い痛みを伴う腰痛。
筋肉内の血液循環が悪く、老廃物(乳酸)が蓄積し、
慢性的に刺激を続けている症状。

※老廃物は発痛物質や疲労物質へと変化して様々な症状を引き起こします。
  □発痛物質・・筋肉の痛み、関節の痛みを引き起こします。
  □疲労物質・・筋肉の凝り、腰の凝り、張り、ダルさを引き起こします。
□治療
我慢の歴史の分だけ、骨盤のゆがみも強い事が多いものです。 治療は、骨盤・腰の骨の整体・カイロ矯正が中心となりますが、 首の骨~アゴの関節のゆがみ等の悩みを抱えている患者さんも多いものです。
症状の緩和には、筋肉のリンパ・オイルマッサージ、低周波刺激が有効となります。
整体・カイロ治療。 整体・カイロ治療。
特定された、右の骨盤の関節の開き、ゆるみをアクティベーターにより矯正しています。
腰背部に溜まりこんだ、発痛物質、疲労物質を 腰背部に溜まりこんだ、発痛物質、疲労物質をオイル・リンパマッサージにより強制的に排出します。整体・カイロ治療の効果を高めます。

腰のこり・痛み 「様々な症状を呈する腰の悩み」

 (4)様々な症状を呈する腰の悩み  (急性腰痛症)
ちょっとした拍子に腰周りに違和感、つっぱり感が起こり、時間が経過するごとにジワジワと痛みが強まり、ギックリ腰の激痛までは無いが、座り仕事、かがみ仕事が辛い。
特定した症状ではなく、患者さん個々に凝りや痛み、動きの硬さ、しびれ感等の違和感、様々な悩みを有する腰周りの症状です。
固まり、縮んでしまった筋肉内に老廃物が蓄積し、その刺激がさらに筋肉を固めてゆく悪循環が腰の重い鈍痛を広げて行きます。
□治療
患部を温め、マッサージ、オイル・リンパマッサージ等で硬く縮んだ筋肉をほぐしてゆきます。
凝り固まった、腰周りの筋肉をゆっくりほぐしてゆきます。 凝り固まった、腰周りの筋肉をゆっくりほぐしてゆきます。
腰背部に蓄積した老廃物、痛み物質を 腰背部に蓄積した老廃物、痛み物質を
スクワラン・オイルを使用して、
強制的に排出する、リンパ・オイル・マッサージ。
整体・カイロ矯正により、腰、骨盤の歪みを修整し、筋肉のバランスを崩している根本原因を改善します。骨の歪みを正さないと、慢性化してしまいます。
整体・カイロ治療。 整体・カイロ治療。
アクティベーターによる、下部腰椎、右横突起の矯正。
腰痛の根本原因である骨盤、腰の骨・関節のゆがみ、傾き等を骨格模型で説明。 腰痛の根本原因である骨盤、腰の骨・関節のゆがみ、傾き等を骨格模型で説明。
整体・カイロ治療の必要性を理解していただきます。

腰のこり・痛み 「やっかいな腰の疲労」

⑤やっかいな腰の疲労 「慢性腰痛症」
□ギックリ腰や急性の腰痛を何度か繰り返された方の腰の悩み。

○起床時や長時間の座り仕事、運転などで同じ姿勢を続けると腰が重くなる。
○スポーツをするのに支障は無いのですが、何日かすると鈍痛が来る。
○ちょっとした動きに無理が効かない。
○激変も無いが、改善も無い。
   やっかいな腰の疲労です。

※日常的に関節周囲に老廃物が蓄積され、関節面のちょっとした傾き、歪みに過敏に反応し、神経そのものもストレスに過敏・過剰に反応する為わずかな無理な動きで、腰周りの筋肉が緊張し凝りや痛みが現れます。

無理が効かない訳ではありますが、反面、危険なサインが腰の筋肉にすぐに現れるので予防の意識は高くなります。 それでも一年に何回かはギックリ腰を再発し、椎間板(軟骨)の傷,変性を一歩一歩進めて行くことになります。

当院にメンテナンスの為に、お越しいただいている患者さんの多くはこんな腰の悩みを抱えた方です。 本来正常な腰が有しているカーブと首のカーブは同じ為に、腰に問題を抱えた方は、首にも同様の症状を抱えていますので、全身のメンテナンスが必要になります。

腰のこり・痛み 「腰椎椎間板ヘルニア」

(6)「腰椎・椎間板ヘルニア」 
□腰椎・椎間板ヘルニア
腰の痛みのみならず、臀部~脚への「しびれ感」・「違和感」が気になるようになり、さらに進行すると脚の一方向へのしびれから両脚へのしびれへと悪化。筋肉に力が入らず、知覚の異常感へと進行します。
レントゲン・MRI等でハツキリ確認されることもあり、筋肉がやせて、麻痺が現れ、排尿障害へと進行しますと、外科的治療、手術が必要となります。
□治療
初期であれば、整体・カイロ矯正により椎間板の位置を正常に修整し、神経の圧迫、しびれを取り除きます。その際低周波治療やリンパマッサージも効果的です。
□効果
外科手術、レーザー治療をお考えの方も、一度ご相談ください。
初期症状の段階であれば、整体・カイロプラクティックが効果的です。
外科手術の前に一度来院され、原因の確認をしてみましょう。

腰のこり・痛み 「骨の変形」

(7)「骨の変形・骨粗しょう症・骨折・腫瘍」 
あきらかに、姿勢の変化(前かがみ、腰折れ姿勢、横への傾き等)が現れます。
骨の変形、骨粗しょうまでは栄養指導を中心に悪化を防止する治療をします。
□治療
関節の痛み、筋肉の凝り、痛み、には整体、カイロプラクティック療法を中心にオイル・マッサージ、低周波療法等で痛み、しびれを緩和してゆきます。
□効果
改善は無理としても、悪化のスピードを抑える方法を考えて行きます。骨折、骨盤内腫瘍などの影響によるしびれ、痛みも考えられますので、改善の見込みの無い症状の場合いには、内科、外科等の診断が必要になることもあります。
遠慮無く、ご相談下さい。原因の確認をしてみましょう。

(3)坐骨神経痛

いわゆる坐骨神経痛「腰椎の椎間板の後方膨隆(ぼうりゅう)
椎間板繊維の中心に安定した状態で納まっている”髄核”と言われる、ゼリー状の物質が腰関節の歪みによる傾きの為に椎間板を突き破り、外に飛び出す一歩手前で膨(ふくらむ)らんでいる状態。
「おでき」がパンパンに腫れ上がっているイメージでしょうか。
腰の筋肉の凝り・痛みがありますが、左か右のどちらかの臀部や大腿部に「ピリピリ」した痛み、いわゆる神経の痛みの様な激痛を引き起こします。

進行した場合には、レントゲン・MRI等でハッキリ確認されることもあります。
その場合、坐骨神経痛と診断されるケースが多いようです。
激痛が続く場合は外科的治療が必要となる場合もあります。
椎間板へ悪いストレスを与えている、腰椎の「逆カーブ」や「傾き」の改善が重要となります。
□治療
整体・カイロ矯正により骨盤、腰の矯正、筋肉のバランスの修整をします。
痛み・炎症を起こしている坐骨神経に「低周波」治療と「オイル・リンパマッサージ」で痛みを和らげます。
根本的な原因の特定が重要となります。
遠慮なく症状をお聞かせください。 一緒に、改善方法を考えてゆきましょう。

(4)疲れ・むくみ・冷え・だるみ

○むくみ・だるみ・疲れ
病的要因のむくみを除外すると、世の女性の多くを悩ませているのは、不快な、「むくみ」と「だるみ」・「疲れ」。
とりわけ、太ももの裏から~ふくらはぎ~足裏にかけての「重だるいむくみ」。
静脈が腫れて、浮き上がったり、鈍痛・だるみ、で睡眠を阻害されることも・・・!

○心臓ポンプ(動脈)
心臓から末梢(指先)まで血液を送るルートが動脈血管。 まるでガス管の様です。
動脈血を身体のすみずみまで押し出すポンプ役が心臓で、循環の主役といえます。
反面、「むくみ」という現象の舞台は静脈血管で、末梢の汚れた血液・リンパ液を肺から心臓へと押し戻す血管で
この管は、ゴム風船の様で血液が充満すると膨れ上がり、その場に留まってしまいます。
そんなとどこった静脈血管でポンプ役を演ずるのは、しなやかに収縮し、躍動する筋肉です。

○筋肉ポンプ
心臓ポンプから押し出された動脈血は、末梢で静脈に乗り換えると、筋肉ポンプによって、”しぼる”様に、肺へ肺へと、しぼり戻されて行くわけなのですが、循環後半の主役の筋肉が、収縮の仕事を出来ない場合には、行き先のとどこった血液内の水分・リンパ液が細い静脈へと追い戻され、膨れ上がり、行き場の無いむくみが、坐り仕事で,脚の筋肉を使う機会の少ない女性の下半身に集中することになり、「だるみ」「疲れ」「痛み」へと進行してゆきます。

□治療
ご想像のとおり、現代女性の生活環境においては、さしずめ、筋肉の代わりに主役を演ずるのは、
我々カイロプラクタ-ということになります。
オイル・リンパマッサージの実力の見せどころ、というところでしょう。 
骨盤調整・全身調整は必須です。
アクティベーター、頚椎の矯正写真 アクティベーター、足首の矯正写真
下肢、ふくらはぎマッサージ 下肢、ふくらはぎの筋肉のこりマッサージ
下肢、ふくらはぎのリンパマッサージ 下肢、ふくらはぎリンパマッサージによる静脈血、リンパ液の絞り上げ。

(5)背骨・肩甲骨の痛み

○肩甲骨
「肩甲骨は背中に貼りついている様に見える三角形状の、背骨の左右に位置する骨で、
上腕骨に関節します。 貝殻骨とも言われています。」
○肩甲骨の固定・安定の筋肉
(1)肩凝りの筋肉(肩甲挙筋)
首と肩甲骨を結び首を固定し肩甲骨を引き挙げ、前かがみ姿勢の時、頭・首の重さを支える筋肉。
”肩凝り”の原因となる筋肉です。
 
(2)背中の痛みの筋肉(菱形筋)
背骨と肩甲骨を結び、猫背姿勢で、前・外に引きずられてしまう肩甲骨を
引き戻す背骨の左右にある筋肉。 ”背中の痛み・凝り”のメイン・ステージです。 

(3)肩甲骨の痛みの筋肉(肩甲下筋)
背中の肋骨に、肩甲骨を貼りつける様に固定・安定・定着させる筋肉。 
”肩甲骨の痛み・コリ”の原因になる筋肉。

(4)肩の痛みの筋肉(棘上筋・棘下筋)
肩甲骨と上腕骨を結び、腕の重さ(5~6kg)と腕振りの際の遠心力に対抗し、支える筋肉群。 
”野球肩の痛み”、”四十肩の痛み”の原因となる筋肉です。

○背骨・肩甲骨の痛み
以上の4方向 「(1)~(4)」からの負荷を支える筋肉の中心に位置するのが「肩甲骨」。
この肩甲骨を定位置に安定させる為にガンバリ疲労し硬く凝り固まってしまった背中の筋肉群が
「背骨・肩甲骨の痛み」ということになります。

□原因 
 ○スポーツ後の筋肉痛(野球、テニス、ゴルフ)
 ○座り仕事の後の背中の凝り(パソコン、スマートフオン)
 ○胃腸障害からの放散痛。(自律神経)
 ○ストレスが原因の内臓反射による背部鈍痛。
アクティベーター・カイロ療法による背骨・胸椎の矯正。 アクティベーター・カイロ療法による背骨・胸椎の矯正。
アクティベーター・カイロ矯正による肩甲骨の調整。 アクティベーター・カイロ矯正による肩甲骨の調整。
肩凝り、肩甲骨周りの凝り、背部痛に対する筋肉マッサージ 肩凝り、肩甲骨周りの凝り、背部痛に対する筋肉マッサージ
筋肉痛、筋肉疲労、老廃物の排泄オイル・リンパ・マッサージ。 筋肉痛、筋肉疲労、老廃物の排泄オイル・リンパ・マッサージ。
アクティベーター・カイロ療法による背骨・胸椎の矯正。 アクティベーター・カイロ療法による背骨・胸椎の矯正。
悪化の状態や 改善の度合い、治療方法等には個人差がありますので、肩甲骨周り、背中の症状で気になる方、
まずは、ご来院いただき、原因の確認をしてみましょう。

(6)関節の変形

○関節の痛みの原因
関節の使い過ぎや、免疫異常などによる関節の痛み・・。
関節症と呼ばれる病気は約100種類もあると言われていますが、
特に多いのが、「変形性関節症」「慢性関節リウマチ」です。
○変形性関節症
老化や関節の使い過ぎなどにより関節の軟骨が擦り減り、骨同士がこすれあってしまう為、
痛みが起きて、ついには骨が変形してしまうという病気です。
長い間生きていれば誰もが変形性関節症になってしまう可能性があります。
症状が出る部位も「肩」・「首」・「手の指」・「腰椎」・「股関節」・「ひざ」など
広範囲にわたります。 スポーツ等で関節を酷使して軟骨に傷がついた場合も、軟骨の
衝撃吸収力が大きくダウンすることがあります。

整体・カイロによる関節・骨格バランスの調整、筋肉バランスの安定化による軟骨面への負荷の軽減・正常化が重要になります。
(1)頸椎椎間板ヘルニア
  20代~40代でMRI、CTスキャンで左右の偏りがあると、このように診断される
(2)変形性頚椎症
  レントゲン検査で少しでも変形が認められ、50代以上の年齢の人の場合は、このように診断される。
(3)変形性膝関節症
  膝の関節半月板、関節軟骨の損傷の痛み。
半月板、関節軟骨の再生治療・・・滑膜幹細胞移植による再生治療(平成23年12月13日朝日新聞)
(4)へバーデン結節
  中年以上の女性にしか起こらない疾患で、加齢にともなって見られる変形性関節症の一つ。
  手の指の第一関節のみ痛んだり、関節の腫れ、爪も変形していたらへバーデン結節の可能性があります。第一関節以外のほかの関節まで広がることはありません。
(5)バネ指
  特に朝、手の指を伸ばすと戻らず、逆に曲げると伸ばせなくなる。
  手を良く使う、中年以上の女性の親指、中指、薬指に発症することが多い疾患で、
  指を使いすぎた為に起こります。
○慢性関節リウマチ

全身の関節に炎症が起き、腫れや痛みがおこる病気です。
男女比は「1対5」と女性が圧等的に多く、30代~40代のまだ若い年代での発症率が高いのも特徴です。左右対称に症状が出るというのが、「変形性関節症」とは異なるところです。
原因は、免疫機能の誤作動が自分自身の関節を壊してしまうからだと言われています。

整体・カイロによる関節・骨格バランスの調整、筋肉バランスの安定化により軟骨面への負荷の軽減、正常化が重要になります。
○手首・指のリウマチ

朝、第2関節や第3関節(指)、手首に「痛み」や「こわばり」、「腫れ」を生じます。
さらに比較的両手指に症状が現れる傾向があります。
「リウマチ」の場合は、第1関節には症状は出ません。
「へバーデン結節」は、第1関節にしか症状が出ない。遺伝性疾患ですので、家族にリウマチの人がいらっしゃる人は、血液検査によりすぐにリウマチの確定診断が出来ます。
○骨と椎間板の変形・変性

若年性更年期(小学生~中学生~高校生)
成長期の無理なダイエットによる栄養障害による若年性の更年期障害。
女性ホルモン産生障害、女性ホルモン減少による骨粗しょう・骨の変形・椎間板の変性、骨折。

加齢更年期
加齢による更年期の女性ホルモン分泌停止による骨粗しょう。

どちらも骨の変形、椎間板の変性を引き起こし、明らかに姿勢の変化が現れます。
□治療
女性ホルモンや椎間板、骨の材料となる、タンパク質、カルシウム、コラーゲンの積極的な取り込み、ビタミンB・C・Dの摂取を中心に、悪化を防止する整体・カイロ矯正をおこないます。
改善は無理としても、悪化のスピードを抑える方法を考えてゆきます。
○靱帯骨化症
「頸椎後縦靱帯骨化症」→「腰椎後縦靱帯骨化症」
頸椎の後ろには、後縦靱帯があります。
この靱帯が何らかの理由で骨化して行き神経を圧迫することで、首・肩の凝りや痛み、上腕の痛みやしびれをもたらす疾患です。
中・高年に多くみられ、進行し、腰部に達する場合、全身的なしびれがあり、歩行障害をもたらす難病です。

(7)側弯症

○生まれつきの変形「側弯症」と後転的な「側弯」。
首の骨(7個)~背中の骨(12個)~腰の骨(5個)の24からなる骨の重なりを脊柱と呼びます。
正常では、24の骨の並び、重なりを椎間板がバランス良く作用し、前後のS状のカーブと左右への傾きを「靱帯」、「筋肉」が調節して直線的な脊柱の重なりを維持しています。
健康を害する左右への脊柱の「S状」のカーブ、傾きを「側弯(そくわん)」と表現します。
側弯には、病的な原因により作られる側弯の「側弯症」と姿勢が主な原因である「側弯」に分けられます。
○「側弯症」。
病的な原因による「側弯症」は成長期の女子に多くみられ、生まれつき骨そのものに変形がある為、まっすぐな骨の重なりを維持できないものを言います。
○「側弯」。
成長期を過ぎ、社会に出て仕事に追われ、筋肉の疲労によるアンバランスにより骨の重なりに歪みが現れ、骨盤の歪みが傾きを作り上げ出来上がったS状の横へのカーブが「側弯」です。
○整体・カイロ治療
センターで対する患者さんのほとんどは姿勢が原因の左右の傾きによる側弯です。
後転的に出来上がった側弯なので、後のケア次第で改善も悪化も決まってしまいます。
整体・カイロ矯正が求められる症状です。

(8)尾骨痛

□尾骨痛
長時間座っている若い女性に多く、尾てい骨(尾骨)の部分が痛みます。
過去に尻もちをついて尾骨を直接ぶつけて打撲した経験のある方(後天的変形)やもともと尾骨が曲がった猫のしっぽのように変形している方(先天的変形)に多く現れる疾患です。
尾骨周囲には自律神経が集中していて、その上に血流が悪い為完治しにくいということでもあります。
□尾骨痛の男・女差
男性の骨盤は幅が狭く、縦長の為、坐骨にガードされ、尾骨を直接打ちつけにくいのですが、女性の骨盤は横幅が広く、縦に短い形状の為、尻もちで尾骨を打ち付けやすいことが、尾骨痛が女性に多いという、解剖学的な理由となっています。
□尾骨痛→肛門・会陰部の痛み
尾骨には骨盤の底を支える為の筋肉が付着しているので尾骨の痛みには、この筋肉群が深く関係しています。
この筋肉・靱帯は尾骨を通る身体の中心線で左右に分かれているので、左右どちらか問題のある方が痛むことが多い。また、同じ筋肉が肛門や会陰部の周囲にもつながっているので、肛門・会陰部の痛みとして認識されることもあります。
□尾骨痛の原因
①ストレス・冷え・・・自律神経の緊張による尾骨の痛み。
②骨折(直接的)・・・尻もち、階段で尻もち、角に打ち付ける。
③骨盤(仙腸関節)のユガミ・・・自律神経の緊張による尾骨への関連痛。
④出産後・・・産道での尾骨圧迫。
⑤先天的変形・・・もともと尾骨が折れ曲がる様に変形。
⑥後天的変形・・・お尻を強打したり、尻もちをついて尾てい骨を打撲すると、尾てい骨(尾骨尖)はあっけなく奥へ曲がってしまいます。
いずれにしても、その原因がなんであれ、尾骨周囲からお尻全体に広い範囲で筋肉が緊張、硬化していますので、整体・カイロ調整・オイルマッサージが有効となります。
□尾骨痛の治療
尾骨の先端が前方に急角度で折れ曲がる様に奥に入り込んだ場合には、尾骨靱帯をアクティベーターで刺激スラストを加え、靱帯の収縮によって尾骨の先端部位を引き戻します。
症状が重度で靱帯の収縮で反応しない時には、肛門に直接指を入れて尾骨先端を正常な位置へ引き起こします。
尾骨部位は多くの神経が複雑に取り巻いている為、神経を傷つけない為には、直接調整をする方法がもっとも安全で確実な治療と思います。

(9)生理痛・不妊治療

○生理痛
「生理痛による不快な、腹痛や腰の痛み。 生理不順で一人で悩んでいる方、」 その症状の原因としては、
□原因
O胃下垂・・下がった胃が卵巣を圧拍し冷やしてしまうことにより生理不順を引き起こし、その関連痛として腰痛・下腹部痛をひきおこします。
O子宮・・・子宮への血流の悪さが、収縮・充血を引き起こし、関連痛として、腰痛・腹痛・骨盤の痛みをひきおこします。
□治療
Oホルモン伝達、そして神経伝達の器である骨格の調整。 
O子宮・卵巣への血流の補さ、改善そして、自律神経へのアプローチとしての矯正、リンパ・オイルマッサ-ジ等が、あなたを応援出来ると信じています。 

 一度来院されて、詳しくお話をお聞かせ下さい。
 きっと、原因や治療方法が見つかると思います。 
 一緒に骨盤の歪み、問題を確認しましょう。
 どうぞお気軽にご相談ください。 
アクティベーター腰椎矯正。
脊髄神経~自律神経反射では、子宮・卵巣、そして男女共通の大腸・小腸との関連が強く、治療の反応が強い位置です。 下部腰椎右横突起の調整をしています。
アクティベーター骨盤矯正。
骨盤の歪み、開き、ゆるみ等姿勢・バランス・プロポーションにも大きく関わりますが、骨盤腔は大事な臓器の器です。カイロプラクティックの骨盤矯正は治療の生命線。右腸骨の開きの調整をしています。
アクティベーター頸椎矯正。
酸素供給の動脈、老廃物排泄の静脈、ホルモン、脊髄液、リンパ液等の交流の唯一の大切なルートです。 首関節の調整は、影響力大です。
下肢、リンパ・オイルマッサージむくみの原因、静脈血・老廃物・乳酸の強制排除。
ホルモン・自律神経系、リンパ・オイルマッサージ
○「不妊治療」
将来、母となり、小さな命を灯し受胎から出産~授乳~成長。
生を受けたその子の始まりから巣立ちまでを、まさしく体を張って全身全霊守り抜く
女性の身体メカニズムは、男性には足元にも及ばない程の、繊細さと力強さを併せ持つ
ダイナミックなシステムを持っています。

その、素晴らしい女性が命を育む最初の準備を進めてゆく為の流れの中心は、
脳(下垂体)~甲状腺~副腎~卵巣へと意志をつないで行くホルモンの作用であると思います。
その強力なホルモン伝達は、骨盤内の血液循環系、神経系(骨盤神経・自律神経)が連係して、
その準備を整え、次のステップへと進めてゆきます。 
まさに、神秘としか言いようのない変化を実現して行くのです。 
カイロプラクティック治療のアプローチとしては、・・・
(症状の原因と治療方法 )
(1)血行不良
血行不良による下腹部の冷えが原因。
下半身のむくみを解消して、下腹部への血流を良くする為のリンパ・オイルマッサージを徹定的に行います。

下肢リンパ・オイルマッサージ。
ふくらはぎ、太もも表面には、静脈が集中し、第二の心臓とも呼ばれています。
行き先を失った血流はむくみ、老廃物をため込みます。強制的に排出を行います。
(2)胃下垂
胃下垂による卵巣圧拍による機能不全と下腹部の冷えが原因。 胃腸周囲へのオイルマッサ-ジにより、胃を持ち上げて、卵巣機能を高めます。

(3)腰椎・骨盤のユガミによる生理不順。
下腹神経・骨盤内臓神経・自律神経の調整の不良・乱れが原因。 背中・腰のユガミ・骨盤の開き、ユルミを特定して、矯正を行います。
アクティベーター背中矯正。
脊髄神経~自律神経反射により、「胃」、「十二指腸」、「心臓」との関わりが強い位置。
肩甲骨の歪みの調整も必要になります。
アクティベーター腰椎矯正
腰椎4番の右側の横突起の調整をしています。
アクティベーター骨盤矯正
右の骨盤の外方向への開き、ゆるみの調整をしています。
(4)ホルモン伝達の乱れ
視床下部~下垂体~甲状腺~副腎~卵巣への伝達の乱れ。
脳から始まるホルモン伝達の流れは、後頭部、首のユガミに大きく影響されます。
首の矯正と後頭部~首~肩の凝りをほぐします。 
アクティベーター首の矯正
自律神経が首に集中しているので、影響が大きく、治療効果も期待できます。
後頭部~首~肩のほぐし
自律神経の反応が強く、筋肉がゆるみ、関節の可動域が広がると胃腸が反応して動きだします。

(10)自律神経(胃痛・もたれ・下垂・食欲不振)

O胃痛
胃腸は迷走神経(自律神経)による支配が強く、胃の収縮運動、血流の供給の悪化による胃の痛み。
O胃のもたれ
胃腸は迷走神経(自律神経)による支配が強く、胃液・胃酸分泌のバランスの悪化による消化と胃粘膜の保護の調和の乱れが胃のもたれを起こす。
O食欲不振、胃下垂
胃腸は迷走神経(自律神経)による支配が強く、胃液・胃酸の分泌バランスが乱れ、胃収縮運動の低下、停止を招き、食欲不振、胃下垂を引き起こします。
O高血圧
交感神経系(自律神経)の障害により血管収縮が強まり、血圧の上昇を招きます。
O頭痛
頭部への血管の血流量の調節不良による筋肉、神経の疼痛症状。
 ・「片頭痛」「群発性頭痛」・・・脳血管の拡張(ふくれる)により血液がどっと流れる為の頭痛。
 ・「緊張性の頭痛」・・・脳血管の収縮による血流供給不良による頭痛。
Oめまい・耳鳴り
内耳・中耳への血液、リンパ供給の乱れ。

O更年期障害
卵巣機能を支配する間脳の老化が卵巣ホルモンへ悪影響を及ぼし、自律神経失調症状(不定愁訴)を呈する。
  O顔のほてり Oのぼせ O手足の冷え感 O動悸 O頭痛 O肩凝り O耳鳴り O腰痛 
  O下腹部の痛み O関節痛 O疲労 O神経過敏など。
O「治療」
 ・頸椎・骨盤・仙骨の整体・カイロ矯正。
 ・全身骨格バランスの整体・カイロ矯正。
 ・脊髄通電(低周波)C2(+)~S2(-)を結び、心地良い刺激を流します。
 ・下腹部のオイル・リンパマッサージ。

(11)ストレートネック

「首の前弯角度」
正常な人の前弯角度は30°~40°。
慢性的な頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人の多くは、前弯角度が少なく、病院でレントゲンやMRIを撮ると正常よりも首がまっすぐだという説明を受けることになります。
「ストレートネック」
慢性的なうつむき姿勢を撮り続けることにより、首の自然な正常カーブが失われ、骨の重なりがストレートに見えるものをストレートネックと呼んでいます。
首がまっすぐに歪み固まった状態を示す言葉ですので病名ではありません。
「慢性的なうつむき姿勢」
まさに長時間のパソコン作業、モバイルホン、スマートホン操作はもっとも代表的な原因姿勢です。
「ストレートネック症状」
○頭痛、頭重感
○肩がこる
○首が痛い、首が動かない
○上が向きにくい、首をそりかえしにくい
○めまい、ふらつき感がある
○手のしびれがある
○寝違えを繰り返す、枕が合わない
○吐き気がする
○自律神経失調症状
   男性女性ともに多く現れますが、最近では、子供にも増えています。
「病院での診断」
ストレートネックが進行して、病院を受診すると、・・・
●MRI、CTスキャンにより左右にも偏りがあると、20代~40代の場合には、
 「頸椎椎間板ヘルニア」という病名で診断。
●レントゲンにより少しでも変形が認められて、50代以上の方は、「変形性頚椎症」
 という病名で診断。
●レントゲンにより変形が認められず、MRI、CTスキャンでも偏りもない原因不明の場合には、
 「頚肩腕症候群」と診断され、これといった治療があるわけではなく、整形外科では、首の牽引、
 電気を掛けたり、筋弛緩薬を処方してもらうことになります。
「カイロ・整体治療」
むしろ、ストレートネックやさらに進行した「頚肩腕症候群」、原因不明の疾患にこそカイロプラクティック療法が力を発揮します。
圧迫されていた椎間が元に戻り症状が消えることが良くあります。
痛みが強い時には「キネシオ・テープ」「低周波」、筋肉の疲労、硬直による首・肩の凝りには「オイル・マッサージ」「温熱療法」を用います。
決定的な歪みの矯正には、「アクティベーター・カイロテクニック」を使う為、安全かつ正確な治療が可能となります。
アクティベーターによる、後頭部、頸椎の矯正です。
正常な首の前弯(そり返り)カーブが失われて、7つの首の骨の連なりがまっすぐになってしまっているストレートネックを、首をしゃくり上げる様に優しく動きをつけながら、硬く縮んでしまった筋肉をストレッチして行きます。神経の圧迫も改善され、頭痛・肩の凝りが楽になります。

※ストレートネックは首だけの問題ではなく、身体全体の歪みが大きく関係していますので、身体全体像のチェックが必要です。
首の正常な前弯カーブを取り戻すように、首関節の動きをつけています。
血管の通り道が広がり、血流が良くなります。

(12)頭痛・めまい・耳鳴り

□ストレートネック
一言で言うと、首の凝りから引き起こされる頭痛・めまい・耳鳴りで、一日中同じ姿勢でパソコンやスマートホンに向かっている人などに多い疾患です。

□20代~40代でMRI,CTスキャンで左右に偏りがあると、・・「頸椎椎間板ヘルニア」。
□50代以上でレントゲンにより変形があると、・・「変形性頚椎症」。
□原因不明の場合・・・「頚肩腕症候群」とされ、今に言う「ストレートネック」。
  まさに、この原因不明の疾患にこそカイロプラクティック、整体療法が”力”を発揮します
□頭痛
□緊張性頭痛
首・肩の凝りで筋肉が異常収縮し、血管の収縮を誘発して起きる、頭痛・めまい・耳鳴り。
整体・カイロ療法・マッサージが有効です。
□血管性頭痛
脳血管そのものが細い女性に多い。
細い血管が拡張(ふくれる)すると血液がどっと流れ、頭痛・めまい・耳鳴りを引き起こします。
・・・「片頭痛」「群発性頭痛」
整体・カイロ療法・マッサージが有効です。
□重症疾患頭痛
脳腫瘍、脳梗塞疾患の前兆頭痛。 脳外科での治療。
□メニエール病
内耳の中にあるリンパ液の圧が高くなって起こる症状。 回転性のめまい、耳鳴り、耳がつまった感じがあり、難聴を伴うこともある。
整体・カイロ療法・マッサージが有効です
□高血圧
めまい・耳鳴り・ふらつき。
整体・カイロ療法・マッサージが有効です。
□自律神経失調
めまい・耳鳴り・ふらつき。
整体・カイロ療法・マッサージが有効です。
頸椎関節の調整、尾骨・仙骨尾骨関節の調整をアクティベーター・カイロテクニックで行います。
脊髄に低周波を流します。
□ムチウチ
○一般的なムチウチ
首の関節の靱帯、筋肉の損傷による痛み・頭痛・めまい・吐き気。
○慢性的な痛み
靱帯損傷による関節のゆるみが筋肉に負担を掛け、慢性的な痛み、頭痛・めまい・耳鳴り・肩凝りを起こす。
  いずれにしても、整体・カイロ療法・マッサージが有効です。

(13)手のしびれ (症状のパターン)

□頚肩腕症候群
20代から40代の年齢層でレントゲン、CTスキャン、MRIにより左右に偏りのあるユガミが認められる場合は「頸椎椎間板ヘルニア」と呼び。

50代以上の人の場合で、多かれ少なかれ加齢により、レントゲンにより骨に変形がある人は「変形性頚椎症」。

変形や左右への偏りのあるユガミも無く、「原因不明」と診断されるものを、「ストレートネック」と判断しているようですが、三者の椎間板ヘルニア・変形性頚椎症・原因不明を全部ひっくるめて「頚肩腕症候群」と呼んでいます。

いずれの段階でも一日中同じ姿勢でパソコンに向かっている人などに多く見られる手や腕の感覚がおかしい、でも手は動かせると言う症状。それが進行し、手や腕を動かそうと思っても思い通り動かせない。運動障害、筋力低下を伴う場合もあり、首から出る神経に圧迫を伴うと手のしびれが現れます。

(治療)
原因不明の疾患にこそ、カイロプラクティック療法が力を発揮します。圧迫されていた椎間が元に戻り症状が消えることが良くあります。

痛みが強い時には、「キネシオ・テープ」、「低周波」。筋肉の硬直には「オイルマッサージ」を用います。
□頚椎後縦靱帯骨化症
頚椎の後ろには後縦靱帯があります。 この靱帯が何らかの理由で骨化して行き、神経を圧迫することで、首・肩の凝りや痛み。上腕の痛みや、手のしびれをもたらす疾患で、中高年に多く見られます。 進行し、腰部にまで達する場合全身的なしびれが出現、歩行障害をもたらす難病です。

(治療)
本物の後縦靱帯骨化症は、カイロ、整体療法による関節矯正を行なってもビクともせず、残念ながら良くはなりません。
ところが、後縦靱帯骨化症と診断されたものの「痛みやしびれの本当の原因は実は骨化ではなかった」と言うケースが非常に多くあります。 今までの臨床経験から、カイロ療法により、痛み、しびれが軽減、解消したケースが多くあるのも現状です。あきらめずにお試しになることをお勧めします。
□胸郭出口症候群
20代~30代のヤセ型で、なで肩の女性に多く、肩から腕にかけて痛む疾患です。 痛みだけではなく、「だるい」、「しびれ」、「手足のむくみ」、「冷える」といった血液循環不良の障害を伴なった症状が現れます。

(治療)
胸郭出口症候群には神経が関わっている場合が多いので、神経に有効な低周波をあてます。 アクティベーターカイロ調整により鎖骨の位置を正常位置にもどします。
□尺骨管症候群
別名「ギヨン管症候群」とも言われます。
手の薬指と小指のしびれがあります。 大工さんなど強く握りしめることの多い男性の疾患です。
さらに症状が進行すると、手や肘の痛みを伴なったり、手のひらの小指側の筋肉が痩せてきます。

(治療)
「変形性頚椎症」、「頚椎ヘルニア」との鑑別をします。
神経に有効な低周波を尺骨神経に流します。 キネシオ・テーピング、オイルマッサージが有効です。
□手根管症候群
親指から中指と手のひらが焼ける様な痛み、しびれがあります。夜間痛があり、手を良く使う50代の女性に多い。
痛みが進行すると、手から肘、肩へと身体の中心部へ放散してゆきますが、知覚の異常は手関節だけに起こります。

(治療)
鑑別診断をします、テーピングにより、手首の圧迫固定、関節固定、低周波、オイル・マッサージを行います。

(14)骨盤のユガミ・開き

「 一度、素足で目をつむり足踏みをしてみて下さい!
体の向きが、どちらかに回ってしまう・・、
なんてことはありませんか?」
ゆがみのサイン
Oスカートの縫い目が、いつのまにかずれている。
Oスソ上げをしてもらうと、左右のパンツの長さが違っている。
O椅子に腰かけると、つい脚を組んでいる。
O腰骨の位置・高さが違う。 
O身体が傾いているように感じる。
O左・右の肩の高さ、顔が傾き、かしげる。
O脚の付け根の骨が外に出っぱり、お尻が大きくなったようだ。
O電車で立っている時、どちらかの脚に体重を乗せている。
O靴底が変則的に片減りをする。
Oお尻の笑くぼの骨が痛む。
Oゴルフ・パットで、目で追うラインとスタンスが一致しない。

これらのサインは、
骨盤のユガミ・開き・ユルミの現れ。  悪い姿勢 ・労働環境 ・習慣 ・産前、産後等が要因となり、全身のユガミ ・アンバランス・痛み ・凝り へと   変化してゆきます。 
骨格へのアプローチは、・・・ 
骨盤の矯正が、要(かなめ)となります。
もちろん、骨盤・腰のユガミを作り出 している、骨盤周りの筋肉群のバランス調整は、徹定して取り組まなければなりません。

(15)乳腺炎

(16)ムチウチの後遺症

□ムチウチ
自動車事故やスポーツ障害での首の骨に対する急激な衝撃により、首の椎間関節の損傷、靱帯の損傷や延びきり、筋肉のケン引痛などが考えられます。

ムチウチには、3っのケースが考えられます。・・・
(1)急性のムチウチ・・事故,傷害直後
首の関節、靱帯の損傷、筋肉の損傷による首の痛み、頭重感、肩こり、倦怠感、めまい、吐き気、頭痛を伴います。
軽傷の場合には症状が現れにくく、何日かで気にならなくなることもあります。

(2)慢性的な痛み
首の靱帯の損傷により靱帯が延びきり、関節のゆるみ、不安定化が後に筋肉に無理を及ぼし、慢性的な首の痛みが何カ月も続くケースがあります。
又、それとは反面に半年後~1年後に症状が発現するケースもあります。

(3)神経障害を伴う場合
手指の感覚がにぶったり、力が抜けるということが起きます。 急性の症状もあれば、後遺的に症状が出現することもあります。

※ムチウチの後遺症としては、(2)の慢性的な痛み損傷症状が大きく関わります。
□靱帯と筋肉の役割
「靱帯」は延び縮みせずに関節の固定、安定を保つことが得意で関節の動き、運動には関与しません。
かたや、「筋肉」は関節の動き、運動は得意ですが、固定・安定の役割は苦手です。
□ムチウチの後遺症
(2)の「慢性的な痛み」症状の原因であるじん帯の損傷によってじん帯が伸びきりゆるみが現れた為に、本来固定が苦手な筋肉による首関節の安定が困難となり、筋肉そのものの疲労を招いてしまう。
さらに、関節の石灰化によって首関節の変形を招き、さらには、(3)の神経障害へと進行してしまうケースがムチウチの後遺症状として現れます。 後遺症状は半年先~一年先に現れることがむしろ多いように思います。
□ムチウチ、ムチウチの後遺症の治療
●急性の場合の治療
事故直後(交通事故などの受傷)に症状が無くても外科を受診し、カルテにムチウチ事故の受診記録を残してください。
ムチウチは後遺症状が後々に現れることのほうが多い為、責任追及の際に記録が必要になることもあります。

カイロプラクティック治療では、テーピングによる固定、そして冷却、アクティベーターによる矯正は損傷したじん帯や関節に無理が掛からないので、積局的に行います。
ただし、外科的首のけん引治療は損傷したじん帯に余計に悪化を招きます。

●慢性の場合の治療
カイロプラクティック、整体療法による関節の調整。 疲労・硬縮した筋肉に対する、「低周波」、「リンパ・オイルマツサージ」、「テーピング固定」による筋肉の保護。

●神経障害の場合の治療
カイロプラクティック、整体療法により脊髄神経、自律神経の圧パクを開放し、さらに、関節の変形への進行を止め、関節の可動域(首の動き)を取り戻します。

関節の痛み

□へバーデン結節
手の指の第一関節のみが痛んだり、関節に腫れがあり、爪も変形していたら「へバーデン結節」の可能性があります。
この結節は中年以上の女性にしか発症しない疾患で、加齢に伴なって見られる変形性関節症の一つで、関節の痛みを引き起こします。 ただし、第一関節以外の他の関節にまで痛みが広がるようなことはありません。

(治療)
まずは固定が必要、親指を固定するとやや不便を生じると思いますが、治りを早めることが出来ます。 患部にテーピング固定を行うと痛みが和らぎます。

腰痛、肩こり、頭痛、骨盤矯正、関節の痛み、むくみ解消には
港区南青山の整体院、日本カイロプラクティックセンター南青山<

(18)不眠症

(19)O脚・X脚身体のゆがみ

なぜか! 日本人に多く見られるものに、猫背とO脚があります。とても残念ですね。
ただし、重力に逆らって、立位二足歩行をする人類にとっては、首・背中・腰の前後への彎曲は、
重量分散の意味からも必要なもので、大腿骨も下腿骨(脚のすね)も軽く内側への彎曲を有しています。
すねの骨の彎曲の度合いは、人種により違いがあり、日本人の彎曲は年齢層が高い程強い様ですね。
また、労働条件やハードなスポーツ選手も必要上、彎曲が強いと思います。

長い間、日本を支え続けて来られた高齢者(多産の女性、重労働)に至っては、膝の安定を保つ
軟骨・半月板が変形しガニ股というのが実状でありましょう。
O脚の主な原因は・・・
(1)骨の構造的な問題 
上述して来た、過労働・加齢・人種骨格差であり、変形を伴うものは外科的対応となります。
 
(2)骨盤・股関節・足首の歪みの影響
自分自身でのチェックが難しいのですが、O脚への影響がとても大きい問題です。
ただし、改善の見込みも高く、カイロプラクティックの得意分野と言えます。

(3)筋肉の使い方の問題
     ・・殿筋(お尻の筋肉)の弱化・硬化  
    骨盤を締めて、内股を防止。良い姿勢の要となります。
     ・・内転勤(内ももの筋肉)の弱化・硬化  
    両膝を内側に引き付け、膝を締めつける。 
     ・・大腿四頭筋(前ももの筋肉)の弱化・硬化   
    膝を上に引き上げ、両膝を締める。

(4)立ち方・歩き方・坐り方の問題
モデルさんやダンサーの立ち方を想像してみてください。
彼らは、お尻の筋肉・ももの筋肉に意識を集中させ、両つま先を外へ開き、脚のすねが最っとも美しく見える様に立ちます。
逆に、筋肉に緊張感がなくなると骨盤が開き、 両膝も開き、腹筋・背筋の緊張も消え、とたんに姿勢が崩れて猫背になってしまいます。

もしも、あなたが O脚や内股が気になり、何をすべきか悩んでいるのでしたら・・、
状態には個人差がありますが、まずは、ご来院いただき、骨盤の歪みや脚の状態を確認しましょう。

(20)「足のしびれ」

「腰椎椎間板ヘルニア」
腰の痛みのみならず、臀部~足への「しびれ感」・「違和感」が気になるようになり、
さらに進行すると脚の一方向のしびれから両脚へのしびれへと悪化。
筋肉に力が入らず、知覚の異常感へと進行します。
レントゲン・MRI等でハツキリ確認されることもあり、筋肉がやせて、麻痺が現れ、
排尿障害へと進行しますと、外科的治療、手術が必要となります。
「治療」
初期であれば、整体・カイロ矯正により椎間板の位置を正常に修整し、
神経の圧迫、しびれをとりのぞきます。
痛みやしびれの根本原因が改善されながら、飛び出してしまった「髄核」は
除じょに吸収され排出されてゆきます。
「効果」
外科手術、レーザー治療をお考えの方も、一度、ご相談ください。
初期であれば、整体・カイロプラクティックが効果的です。

(21)腰盤矯正 (産前・産後の骨盤矯正)

O産前の腰痛 (産前骨盤矯正)
すくすくと成長を続けるお腹の赤ちゃん。
しかし、子宮の成長に伴い、お腹の前面で骨盤を支えてくれている腹直筋がジャマになるので、
お休みすることになります。 さらに、大切な赤ちゃんの重さは、腰の前側にかかって来る為、
お母さんの腰を後方で守っている筋肉は悲鳴を上げる事になります。
   入浴、軽い散歩をおすすめします。 
(治療アプローチとしては、)
骨盤・腰・首 の調整は必須ですが、リラックスする環境の提供が中心となります。 
O産後の腰痛(産後骨盤矯正)
出産時の負担を少しでも軽減する為に、産道を広げなければならないので、
骨盤を安定させ、支えている、強靭な靱帯に,ホルモンが作用して、強制的にゆるめます。
骨盤がグラグラになっていると,イメージして下さい。 
ユルンで不安定な骨盤が後に様々な問題をかかえることになります。
 ユルンだ靱帯は産後1~2か月をかけもとの状態に戻っていくのですが、
多くの場合、歪んだまま固定されて、直後、あるいは何年か先に、腰痛など、様々な問題が起きてしまいます。
  消失してしまった腹筋・骨盤周りの筋肉のメンテナンスも重要となります。
    是非時間を作り、お母さん自身の健康チェックをして下さい。 
(治療アプローチとしては、)
アクティベーター・カイロプラクティック調整、オイル・マッサージによる、徹定した骨盤のバランス調整が中心。 仙腸関節の歪み・開き、特には、恥骨結合の歪みが強い方が、多く見られます。 

(22)腹部痩身

予約・料金

ご予約方法 予約はお電話・オンライン予約にてお受けしております。
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