健康ブログ 2018-08-10


最新のストレス対策


NHKスペシャル キラーストレス第2回ストレスから脳を守れ~最新科学で迫る対処法~より

□ストレス対策(アメリカ)
1)ストレスの原因を避ける。
2)笑う
3)サポートを得る。
4)運動(ウオーキング)・・・自律神経の興奮が治まる。

○ウェイン州立大学(アメリカ)
運動が脳の活動に変化、延髄の神経細胞の劇的変化をつきとめる。
「延髄」は恐怖・不安に反応する「扁桃体」と「自律神経」とをつなぐ場所にあるため自律神経の興奮が治まる。

○ウェスタンオンタリオ大学(カナダ)、ケビン・シューメーカー氏
自律神経の反応・・心臓疾患者は健康な人よりも自律神経の活動(興奮)が高い、ゆえに自律神経の活動(興奮)が治まれば、心臓・脳・肝臓などのぞうきをまもることにつながる。

重要なのは運動で「脳自体(神経細胞)が変化する」ことがわかったことで、変化を持続する為には定期的に運動することが重要。 運動しなくなれば元にもどってしまう。

5)マインドフルネス。

( 結論) 
カイロプラクティック治療、整体療法、リンパマッサージは骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、脳内の環境を整え、自律神経を改善させ免疫力を強化させます。