健康ブログ 2018-04-18


最新のストレス対策


NHKスペシャル キラーストレス第2回ストレスから脳を守れ~最新科学で迫る対処法~より

□ストレスに「強い人」、「弱い人」その違い、その原因。

1)生まれ育った環境
ハーバード大学、子供の頃に強いストレスを受けた人の脳に30年後どのような影響が表れたかを研究。
○脳の「扁桃体」に変化が起きていた。ーー ○扁桃体が大きくなるーー ○小さなストレスにも反応しやすくなると考えられる。ーー ○幼少時の養育体験が後世の大人になってからのストレスの感じ方、受け止め方にも影響を及ぼす=ストレスに「弱い人」  (「扁桃体」=不安・恐怖にストレス反応する場所)
  
2)遺伝 

3)生活習慣

4)考え方の癖

※自分の状況に満足していられる人が、ストレスに「強い人」と言える。 故にストレス対策が必要とされてくる。  

( 結論) 
カイロプラクティック治療、整体療法、リンパマッサージは骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、脳内の環境を整え、自律神経を改善させ免疫力を強化させます。