健康ブログ 2017-10-18


ストレスホルモンがありふれた細菌を殺人細菌に変える


NHKスペシャル キラーストレス第1回あなたを蝕むストレスの正体より

□ストレスホルモンがありふれた細菌を殺人細菌に変えてしまうという研究
ニューヨーク州立大学、ビンガムトン校、デイビス教授、
動脈硬化患者の血管壁から本来いるはずのない大量の殺人細菌(19種類)が発見される。
この殺人細菌による結果が「突然死」へ。

□扁桃体の反応(現代人のストレス反応)
ロックフエラー大学、ブルース・マキューアン教授は、「村」・「町」・「都市」を比較し、都市に住む人が最も扁桃体の反応が強いことを確認した。
大昔、人間の扁桃体は危険が迫った時にだけ活性化したと考えられるが、現代の都市生活者は常に扁桃体が活性した状態に陥っていると結論つける。
本来、「ストレス」とは定常状態を変える刺激・ひずみと定義しているが、たて続けのストレス、休む間もなく反応した扁桃体と言えます。 悪いものばかりがストレスと思われてきたが、良いことでも生活パターンが変化すると刺激・ひずみがストレスの原因になることも解かって来ました。

<<ストレスが関係する病気
○じんましん ○アレルギー ○胃炎 ○胃潰瘍 ○十二指腸潰瘍 ○脳卒中 ○心筋梗塞 ○動脈硬化(突然死) ○ガン ○糖尿病 ○エコノミークラス症候群(血栓) ○うつ病 など

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法、リンパマッサージは骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、脳内の環境を整え、自律神経を改善させ免疫力を強化させます。