健康ブログ 2017-07-07


うつ病治療


□一般的なうつ病の投薬治療には脳内のセロトニンを増加させる薬が使われていますが、もともと脳内で分泌されるセロトニンはわずか3%のみで、セロトニンの95%は実は腸のぜん動と共に分泌されているので脳内のセロトニンの分泌を増加させる薬は効果が極めて少なく、この薬により改善や完治した例はほとんどありません。 1年、5年、10年と同じ治療を続けても改善することが難しいことは事実なのです。 セロトニンは幸せを感じるホルモンの一種で、これが脳に十分にあるとうつ病にはならないとされていますが、治るどころか薬の副作用で攻撃的な性格になったり、最悪な場合は自殺をしてしまったりすることすらあります。 この10年ほどの統計データを見る限り「精神科や心療内科が増えるにしたがってうつ病患者もふえている」というのが現実なのです。
腸がしっかりとぜん動している状態というのは、消化・吸収・排泄がスムーズでセロトニンもしっかりと分泌され、腸の動きが極めて安定していれば、うつ病をはじめとするストレスによるセロトニン不足による病気を患う患者さんの心の病を解決します。 うつが改善されないのは「セロトニン」の95%以上は腸で生産されていることを考慮せずに、脳ばかりを治療していたことにありました。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法、リンパマッサージは骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。