健康ブログ 2017-05-17


乳酸菌パワーで日本の元気・長寿実現


□乳酸菌パワーで日本の元気・長寿実現
農耕民族である日本では乳を原料にしたヨーグルトのような酪農乳酸菌系の発酵食品は定着せず、味噌や?油、ぬか漬けなどの醸造乳酸菌系の発酵食品が数多く作られてきました。 そうした優れた発酵技術の土壌があった処に、明治以降、ヨーロッパから発酵乳の文化が伝わり、
○1917(大正6)年発酵乳のヨーグルト「エリー」(日本初)の市販。
○1917(大正6)年乳酸菌製剤「ビオフェルミン」(日本初)の市販。
○1919(大正8)年乳酸飲料「カルピス」(日本初)開発。
○1930(昭和5)年ヤクルト菌培養成功
○2013(平成25)年nanoEC商品化。

 ※「従来の乳酸菌」・・10~1000億個程度の菌同士が結合しだま状の塊のものが多く小腸での吸収能が低い。
 ※「ナノ型乳酸菌」・・「兆」を超える乳酸菌、菌をバラバラにする技術で有効菌数が増え、小腸での吸収率が上がる。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法、リンパマッサージは骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。