健康ブログ 2017-04-12


腸内フローラの年齢変化


□腸内フローラの年齢変化

腸内の約100種類もの善玉菌や悪玉菌たちは、それぞれに種類ごとに集まって棲んでいますが、それがフローラ=「花畑」のように見えるためにその分布の様子は腸内フローラと呼ばれています。
母乳で育っている赤ちゃんの頃の腸内は善玉のビフィズス菌は95~99%も占めていますが、大人になるとその割合は15%ぐらいに減ってしまいます。 さらに年をとると腸内フローラのバランスも老化、60歳くらいになると善玉菌がわずか1%程度しかいないというようなことにもなります。 また年齢とは関係がなく、食生活やストレスなどによって悪玉菌が腸内ウオーズを制し、腸内フローラのバランスが悪化し、腸内環境は腐敗の一途をたどり、便も悪臭を放ち、健康にも重大な影響を及ぼし、老齢になると消化機能も衰えるため、さらに老化を促進することにもなります。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法、リンパマッサージは骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。