健康ブログ 2017-03-17


善玉菌と悪玉菌


□善玉菌と悪玉菌

ビフィズス菌が善玉菌の代表戦士。 一方大腸菌は悪玉菌の代表の一つです。 とりわけ母乳で育っている赤ちゃんは善玉菌が大量に繁殖し悪玉菌を封じ込めています。こうした赤ちゃんの便は黄色っぽく、臭いも甘酸っぱい感じがします。これは善玉のビフィズス菌が乳糖から酢酸や乳酸などの有機酸を作るためです。善玉菌が赤ちゃんの腸内を圧党的に制しているのは母乳で育っている機関までで、離乳食が始まると他の細菌たちも勢力を拡大し始めます。そのころには赤ちゃんの便も大人の便と同じような色や臭いになります。そして腸内には善玉菌と悪玉菌、それに両方の働きをする中立的性格を持った菌(日和見菌)など薬100種類、100兆個の細菌がいるようになり激しいバトルを生涯にわたって繰り広げるのです。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法は骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。