健康ブログ 2017-03-08


■腸内ウオーズは生後24時間で開戦


□腸内ウオーズは生後24時間で開戦

人は、誕生して社会的な人生がスタートする以前に母親の胎内で生命活動を始めています。 この期間、子宮の中は無菌状態であるために、誕生前の赤ちゃんの腸内もまったく無菌状態を保っています。 それが出産時まず産道をくぐり抜ける時に細菌と出会うことになります。それからわずか24時間で呼吸や助産婦の手、母乳などから次から次へと細菌が腸内に入り込んできます。 最初に腸内で勢力を持のは大腸菌やブドウ球菌といった発育の早い菌たちです。ところが、生後3~4日経つとビフィズス菌が登場し腸内ウオーズがスタート。 第一戦ではビフィズス菌が大腸菌たちを瞬く間に外へ追い出してしまいます。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法は骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。