健康ブログ 2017-02-08


■乳酸菌生産物質


□外部からの乳酸菌⇒「死菌」
○外部からのビフィズス菌や乳酸菌は腸に届く前に胃で死んでしまい「死菌」となる。
○外部からの乳酸菌は腸に入ろうとすると、腸の免疫機構の生物反応により悪玉菌や日和見菌により、棲みつこうとすると攻撃され、追い出されてしまいます。

□発酵食品=乳酸菌生産物質
乳酸菌生産物質のみが、腸に届き、大腸、小腸にいる乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やす。
外部からビフィズス菌や乳酸菌を腸に送り込むのではなく、発酵食品の力(=乳酸菌生産物質)を借りて、腸の中で、ビフィズス菌や乳酸菌を作るという考え方。
※「生菌」「死菌」ではなく、乳酸菌生産物質(胃で死なない「発酵食品」+意で死なないビフィズス菌の餌である「オリゴ糖」が腸内環境の改善に役立つのです。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法は骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。