健康ブログ 2017-02-06


■腸内細菌(Ⅱ)種類


(1)バランスが崩れると悪玉菌の働きが強くなり、消化吸収の悪化や様々な悪影響を引き起こす。
(2)腸内細菌の割合は食べたものや運動量、ストレスなどにより変化する。
(3)「善玉菌の特徴」
   ●病原菌の腸内への進入を阻止。
   ●悪玉菌の増殖を抑えて、防ぐ。
   ●腸の運動を促して便秘を防ぐ。
   ●免疫機能を刺激して生体調整の為に働く。
(4)「悪玉菌の特徴」
   ●腸内のたんぱく質を腐敗させ、様々な有害物質を作り出す。
   ●便秘や下痢、肌荒れなど、引き起こされやすくなる。
   ●加齢と共に割合が増加し、老化の原因になる。
(5)「日和見菌の特徴」
   ●悪玉菌の増殖とともにその働きに同調する(悪玉化に同調)

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法は骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。