健康ブログ 2017-01-31


■腸の環境悪化による病気


(イ)「大腸がん」
(1)腸内細菌の悪玉菌が脂肪分解の胆汁酸を大腸がんを促進する物質に変えてしまう。
(2)腸内細菌の悪玉菌が発がん物質を産出してしまう。
   (1)大腸がん促進物質と(2)発がん物質が結びついて大腸がんの要因となる。

(ロ)「肥満」
エネルギー回収能力の高い「善玉菌」(腸内細菌)が腸内環境の悪化に伴い減少すると脂肪分解を低下させ、脂肪量が増加し肥満化する。 又、肥満が引き起こす「糖尿病」にも腸内環境が影響します。

(ハ)「認知症」
認知症の患者さんの便には、悪玉菌の一種であるウェルシュ菌が一般の高齢者よりも10~100倍多いことが確認されています。
その他、脳機能に関わる「うつ病」や「アルツハイマー病」なども腸内細菌との関連性があります。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法は骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。