健康ブログ 2017-03-24


善玉菌の働き


□善玉菌の働き

善玉菌の代表のビフィズス菌の働きの第一は、腸内に病原菌が侵入するのを阻止する働きです。例えば食物と一緒に体内に侵入した病原菌は、まず胃を通過しますがこの時胃酸によって大部分が死滅します。生き残った菌は腸内に達し、腸では乳酸で病原菌を攻撃します。善玉菌には、この乳酸や酢酸をつくり、腸内を酸性に近ずけ病原菌の侵入を阻止する働きがあるのです。 腐敗を抑える働きがあり、腸内環境をきれいにします。 免疫能力を刺激し体の抵抗力を強める働き、又、ビタミンB群を作り出す働きもあります。

(結論)
カイロプラクティック治療、整体療法は骨格・骨盤の調整により間接的に自律神経に働きかけ、腸内の環境を整え、便通を改善させ免疫力を強化させます。