健康ブログ 2016-10-12

■脳と腸内フローラの関係性を「うつ病」治療へ応用

NHKスペシャル「腸内フローラ~解明/驚異の細菌パワー~」より
○脳と腸内フローラの関係性を「うつ病」治療へ応用

マクマスター大学医師、プレミシル・ベルチッチ氏は腸内フローラの刺激により腸管神経系に電気信号が充満し、その電気信号が脊髄を通して脳=脳神経ネットワークに影響を与えると言う、脳と腸内フローラの関係性をふまえて、「うつ病」の治療に応用する研究を進めています。
うつ病患者の腸内フローラを健康な腸内フローラに入れ替えることで、脳に働きかけ「うつ病」の治療、改善に役立て様とする考え方です。

(結論)
原因不明の病気も腸内細菌で謎が解ける可能性を秘めていて、医療を次のステージに引き上げる力があると言えます。 まるで「腸内フローラは臓器の一つで有るかの様に働いている」ようにも見えます。
当院での、カイロプラクティック骨格調整、整体療法は、便通を整え、腸内環境を改善し、腸内フローラ、腸内細菌の善玉化を促進します。

港区、青山、表参道、外苑前の整体、整体院、
腰痛、肩こり、頭痛、健康にカイロ療法
日本カイロプラクティックセンター南青山  ご予約はこちらから>>>
       2016-10-12