健康ブログ 2016-02-18

腸内フローラと医学・・③腸内細菌と前立腺がん(予防医療)

NHKスペシャル「腸内フローラ~解明/驚異の細菌パワー~」より
■腸内細菌と前立腺がん
東京大学、特任教授ガン専門医、赤座英之研究グループが日本人の腸内から発見した良性の菌「スラキアSP、NATTS・・ナッツ菌」に前立腺がんの予防効果が期待されています。
ガン治療となると費用が多くかかるため、がん治療以上に、「がん予防」という腸内細菌の活用方法が注目を集めています。
原因不明の病気も腸内細菌で謎が解ける可能性が見えてきました。

(結論)
原因不明の病気も腸内細菌で謎が解ける可能性を秘めていて、医療を次のステージに引き上げる力があると言えます。 まるで「腸内フローラは臓器の一つで有るかの様に働いている」ようにも見えます。
当院での、カイロプラクティック骨格調整、整体療法は、便通を整え、腸内環境を改善し、腸内フローラ、腸内細菌の善玉化を促進します。

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       2016-02-18