健康ブログ 2016-01-19

腸内フローラと医学・・②「ガンの原因菌」、「肥満とガンの関連性」

NHKスペシャル「腸内フローラ~解明/驚異の細菌パワー~」より
■ガンの原因菌
がん研究会有明病院、分子生物学者、原英二氏 「サイエンス」で発表。
がんを引き起こす腸内細菌(新種)を発見。「アリアケ菌」と命名。
腸内細菌=アリアケ菌の出す物質、悪性の菌DCA,これががんの原因菌となります。
DCAは人の細胞に作用して細胞老化を引き起こし、老化した細胞が発ガン物質をまき散らし、周囲にガンを作る。
■肥満とガンの関連性
さらに「肥満」になるとアリアケ菌が大幅に増えることも突き止めました。
以前から肥満とガンの関連性が言われてはきましたが、肥満とガンの関係に腸内フローラが関係していることを示す重要な発見となりました。
原因不明の病気も腸内細菌で謎が解ける可能性が見えてきました。
(結論)
原因不明の病気も腸内細菌で謎が解ける可能性を秘めていて、医療を次のステージに引き上げる力があると言えます。 まるで「腸内フローラは臓器の一つで有るかの様に働いている」ようにも見えます。
当院での、カイロプラクティック骨格調整、整体療法は、便通を整え、腸内環境を改善し、腸内フローラ、腸内細菌の善玉化を促進します。

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       2016-01-19