健康ブログ 2015-12-22

■腸内フローラと医学・・①「糖尿病

NHKスペシャル「腸内フローラ~解明/驚異の細菌パワー~」より
①「糖尿病」・・(インスリンの分泌量の減少)
ルイジアナ州立大学、糖尿病専門医、フランク・グリーンウェイ氏、短鎖脂肪酸が関与していると発表。
短鎖脂肪酸が減るとインスリン分泌量も減ってしまう、故に食物繊維、ポリフェノールなどの短鎖脂肪酸を増殖する腸内細菌を増やす効果のある食物繊維の成分を配合して、腸内フローラで糖尿病を治す新しい薬を開発中。 臨床試験を実施し、効果を上げています。
腸内フローラの量を調節することで、治療が大きく進歩するであろうと期待されています。
(結論)
原因不明の病気も腸内細菌で謎が解ける可能性を秘めていて、医療を次のステージに引き上げる力があると言えます。 まるで「腸内フローラは臓器の一つで有るかの様に働いている」ようにも見えます。
当院での、カイロプラクティック骨格調整、整体療法は、便通を整え、腸内環境を改善し、腸内フローラ、腸内細菌の善玉化を促進します。

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       2015-12-22