健康ブログ 2015-08-07

OA機器が生んだ「VDT症候群」

最近、目が痛い、目がかすむ、まぶたがピクピクけいれんするなど「VDT症候群」と呼ばれる症状を訴える人が急増。
VDTとは、”ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル”の略で、コンピューター画面のことを言います。
電磁波、紫外線、放射線、色などを始め、チラついた画面をみつめながらキーボードを扱う作業を日常的に行うと、様々な影響が人体に現れることが確認されています。特に、目には悪影響を及ぼします。
この「VDT症候群」は仕事でコンピューターを操作するサラリーマンやOLに限ったことではなく、テレビゲームに熱中する小・中学生にもみられるケースが多くなっています。
初期的症状では目の障害だけですが、放っておくと、肩凝り、首筋の凝り、首の痛み、頭痛、目の疲労からのストレスが、心身そのものまで障害をきたすようになることもあります。
実際、肩こり、首の痛みで当院にいらしている、42才の女性の患者さんも、整体・カイロ療法による骨格調整、筋肉のほぐしによって視力が良くなったという実積もあります。

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       2015-08-07