健康ブログ 2015-03-26

「7時間半」以上の睡眠は短命傾向。

寝不足は心身ともに良くないのですが、逆に寝過ぎると短命と言う統計結果があります。

カリフォルニア大学のダニエル・クリプペ教授の10年前の睡眠時間と寿命に関する論文によると、最も死亡率が低い睡眠時間は、1日に6.5時間以上~7.5時間未満でした。
それ以上寝ている人は、死亡率が20%も増加しているというショックな結果でした。(30才~102才の男女約110万人、7年間調査結果)
寝る子は育つと言いますが、寝過ぎる大人は短命と言うことです。

クリプペ教授曰く、「睡眠は食欲と似ている。欲望に任せて物を食べると食べ過ぎて健康を害する。睡眠も眠たいからといって、いつまでも寝ていると健康に良くない。」
(ショート・スリーパー型/ロング・スリーパー型のタイプにより適正な睡眠時間には個人差があります。)

整体・カイロ療法、オイルマッサージには、関節のユガミ、筋肉の疲労、血流の改善、自律神経の調節等の、心身伴のリラックスにより、上質な眠りと適切な眠り環境を提供します。

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日本カイロプラクティックセンター南青山
       2015-03-26