健康ブログ 2015-03-10

若さをキープ「アンチエイジング」(2)

老化へのカウントをするテロメアの進行を速めるものに活性酸素があります。まさに老化を支配する活性酸素の破壊力から身を守る「抗酸化」物質が「抗老化」つまりアンチエイジングにつながることになります。 
さらに、脳内の松果体という器官で作られる「メラトニン」というホルモンはテロメア減少の進行を遅らせますが、そのメラトニンが脳内で活発に産生されるピークは8才くらいで10才を過ぎるころから早々と減り始め、60才頃には産生をストップしてしまいます。
つまり、アンチエイジングには、
(1)に、活性酸素の酸化に対抗する「抗酸化物質」の摂取。
(2)に、メラトニンの減少をくい止める、メラトニンの原料である「トリプトファン」と言うアミノ酸を多目に摂る事になります。

□トリプトファン・・肉類に多く含まれる栄養素です。
□抗酸化物質には、
  ・ビタミンC-いちご、ブロッコリ、ほうれん草、ゴーヤ、キヤベツ。
  ・ビタミンE-うなぎ、ぶり、アーモンド、納豆。
  ・ベータカロチンーニンジン、ほうれん草、カボチャ、トマト、緑黄色野菜。

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日本カイロプラクティックセンター南青山
       2015-03-10