健康ブログ 2014-12-8

ビタミンCの効能 No1(1-3)

ビタミンCの所要量、つまりギリギリこれだけあれば、まあいいでしょうと言う最低必要量は、
50mgと言われています。 しかし、所要量をはるかに超えて摂った時に現れる驚くべき
働きが、色々と判ってきています。
  32種類の効能の(1)~(10)
(1)肝臓の解毒作用を助ける。(薬剤・たばこ・アルコールの分解)
(2)感染症予防効果。(インフルエンザウイルス・ヘルペスウィルス・かぜ細菌)
(3)疲労回復、予防。(夏バテ予防)
(4)抗酸化作用。(V-Eと相乗的抗酸化作用を示す)
(5)メラニン生成(沈着)を防ぐ。(出来てしまったシミには作用しません)
(6)靱帯、椎間板の成分のコラーゲンの生成に重要な役割。
(7)椎間板障害による腰痛に有効。(坐骨神経痛、腰痛、椎間板ヘルニアのカイロ治療の補助)
(8)靱帯損傷。(捻挫、ギックリ腰、ムチ打ち症の整体・カイロ治療の補助)
(9)傷の回復を速める。(コラーゲン)
(10) 歯肉の出血を予防。(コラーゲン)
  ビタミンCの働きはまさに多彩。
  ビタミンCが体内で、これだけの働きをする為には、とてもたくさんのビタミンCを
  補給することが大前提。 

港区、青山、表参道、外苑前の整体、整体院、
腰痛、肩こり、頭痛、健康にカイロ療法
日本カイロプラクティックセンター南青山
       2014-12-8