健康ブログ 2014-11-28

多彩な働きのビタミンC・・その摂り方No2

ビタミンCを健康促進や病気などの予防の目的で摂る場合一日どのくらいの量を摂ればいいのでしょうか?
ビタミンCには40もの作用がありますが、この40もの働きを全て引き出すには、
体内貯蔵量を高く保たねばなりません。
V-Cの体内貯蔵量が低ければ、一つか、二つの働きしか期待できません。
V-Cの摂取量が増すと、5→10→20→30と働きが出てきて、適用量に達すると
40の働きが発揮されるというわけです。
    体調や免疫が落ち着いている時は・・・毎日2000mgくらい。
    体調を維持するだけの段階では・・・・1000mgぐらい。
体の要求によって摂取量は毎日変化します。
ちゃんと役に立っているかの目安としては、便がやや緩くなる”軟便状態”が40もの働くレベルをクリアしたと考えてください。

ビタミンCは、一定量を超えると尿として排泄され、過剰症の心配はありません。
また、吸収されずに大腸まで行ったV-Cは発がん性物質のニトロソアミンの生成を抑制し、
ただ無駄に排泄されずに役に立っています。
もちろん、整体、カイロ療法は、V-Cの吸収の場である小腸の吸収能を高めることに貢献します。

港区、青山、表参道、外苑前の整体、整体院、
腰痛、肩こり、頭痛、健康にカイロ療法
日本カイロプラクティックセンター南青山
       2014年11月28日