健康ブログ2014-11-13

ビタミンの定義

「体内で作ることが出来ず、不足すると欠乏症になる栄養素」という初期のビタミンの定義が、
   現在では、
「身体の中で作れないもの、あるいは、作れても欠乏症がある栄養素」というのがビタミンの定義としています。 この、作れても欠乏という所が”みそ”です!
さらに、定義からははずれても健康に役立つものを、ビタミン類縁物質 (例えばフラボノイド=V-P)として研究を進めています。

ビタミンは、A,B,C,D,E・・・とたくさんの種類があります。
中でも、ビタミンB群は3大栄養素の糖質や脂質からエネルギーを取り出したり、 タンパク質を合成したり、アルコールを分解するなど、体内の生理作用の全てに
関わる「酵素」という生命活動の基本の部分を手助けする「補酵素」として働くものが多いために影響力も大きく、たくさん摂種した場合には、様々な効果・作用が期待できます。
  「夜な夜な、ふらふらと出歩くさみしがり屋のおじさん達には必要な助人です。」

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腰痛、肩こり、頭痛、健康にカイロ療法
日本カイロプラクティックセンター南青山
       2014-11-14